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マグカップ名入れ倶楽部はロゴやデザインを焼き付けてオリジナルマグカップを制作するする会社です。

運営会社 伊東商店
岐阜県土岐市駄知町342-4

サービス/製品一覧デザインの色や線太さについて

ガラスや陶器のデザインをするうえで。

弊社では陶器やガラスのデザインは焼きあががったマグカップにデザインを貼りつけて800度(ガラスは600度)でさらに焼き付けます。
デザインは、特殊な紙にシルク印刷で印刷し、それをはがしてシールの状態にし陶器やガラスに貼りつけ乾燥して焼き付けます。
顔料自体がオフセット印刷の顔料と違いますので、紙の印刷と違って発色しずらいです。
また、マグカップの材質によっても多少の違いがでます。
特にピンク色や、青色、緑色などは特に発色が悪いです。
また蛍光色はいろがでません。

デザインの色について

デザインにグラデーションがある場合は1〜2版増える場合があります。

蛍光色やショキングピンク色やショキングブルーは色がでません。

グレー色・・・黒1色では表現できません。グレーは1色になります。
ピンク色・・・ピンク色の濃さはパステルピンクくらいしか顔料がありません。(濃いピンク色やショキングピンク色は色がでません)。 
ブルー色・・明るいブルー色は顔料がありませんので表現できません。    
緑色・・・・・明るい緑色葉が顔料がありませんので表現できません。    
蛍光色・・・できません。
金色、銀色・・・・普通の色より早く薄くなったり、傷がついたりします(必ず手洗いでお願いいたします)。

色指定はPANTON、DIC、TOYO(10000台)インキのカラーチップで色指定可能です。


デザインの線の太さについて

線の太さは0.2ミリ以上でお願いいたします、0.3ミリ以上を推奨いたします。
線と線の隙間は0.3ミリ以上、できれば0.4ミリ以上でお願いいたします。
デザインのカーブの部分(丸い部分)にあっては上記の数値であっても消える場合があります。
上記のサイズであればでると思いますが、溶き油などの調合によってつぶれる場合があるかもしれませんが、この場合はご容赦願います。


ピンク色

ショキングピンクや濃いピンク色はでません。
ショキングピンク色やkぴ鮮やかなピンク色の場合は下記のどちらかのピンク色になります。デザインによっては赤色のほうがいい場合もあります。
ショキングピンク色や濃い鮮やかなピンク色の指示がある場合は、下記のどちらかの色になります。

 鮮やかなピンク色は色がでません。
M100の場合、明るさがありません
 一番濃いピンク色
一番濃いピンク色
注意、 上記のピンク色は、ディスプレイ等により見え方が違う場合があります。


青色 (C:100)

ショキングブルーなど鮮やかな色はできません。
DICの179、180、181、182、184などの青色も顔料が存在しませんので藍色ぽい色や群青ぽい色になりまになります。

 下記のC100以外では、下記のサックスブルーや群青色ぽくなります。
C100 青色
C100(顔料を盛りますので細い線は切れたりつぶれたりします。
写真より黒っぽく、明るさがないです。
サックスブルー
サックスブルー



群青色
群青色に近い色




青色
C100 青色
明るさがありません
サックスブルー
サックスブルー

 

 注意、 上記の青色は、ディスプレイ等により見え方が違う場合があります。


緑色

 鮮やかな緑色は顔料が存在しませんので色がでません。
 鮮やかな緑色は下記のようになります。

黄緑色
黄緑

緑色
C:100 Y:100の緑色 明るさがありません。
少し濃い緑色
少し濃い緑


 注意、 上記の青色は、ディスプレイ等により見え方が違う場合があります。


金色・銀色

 金色、銀色はきれいですが、早くはげたりキズがついたりします。
 記念品として制作されるのは問題がないのですが、業務用としてお店などで使われるのはお勧めいたしません。


色の指示の方法


色については、DIC,PANTON,TOYO(10000代)又は雑誌の切れ端(色がわかればいいです)の御指示でもよろしいです。
又は、色の参考例にある色のご指示でもOKです。



デザインの色についてのご質問がございましたら営業時間内にお気軽にお電話下さい。お見積りに関してはお電話ではいたしません